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#鳶装束がダボダボな訳。


「膝を曲げたりするのに邪魔にならない。」というのが一番の理由らしい。
ふくらはぎでだぶついた布を固定しておく事で、ひざ周りの布に余裕が保たれている。そのため膝の曲げ伸ばしに対して布が抵抗にならない。確かにそうですよね。ジーンズとかで膝の曲げ伸ばしをするのってきつい時がありますよね。夏場に汗かいたときには特に差が出るのではないでしょうか。


#新説!鳶装束がダボダボな訳。

 鳶装束がダボダボになったのは動きやすいからという説が有力ですが、新説が浮上してきました。
 昔、鳶職の人たちが鉄骨を組むとき、熱した鉄釘を鋏のような物?で下から放り投げ、上でそれを上手に受け取って釘が冷めない内に鉄骨にすばやく差込んで留めるという作業をしていたそう。たまに受け損なって熱い釘を弾いてしまった時、肌にビシッとしたものだとすぐに熱い思いをするのだけど、ダボダボの上に落ちると皮膚に接することなく滑るように釘が落ちて火傷から守られることがあるそうです。それで腿だけ太い七分ができて流行ったそうな。現在はそういう仕事をしなくても良くなったので身動きしやすければ良いと超超とかを着るようになったのではといっていました。
 その釘打の様はまさに職人芸だったそうです。僕も一度見てみたいです。


#新説!鳶装束がダボダボな訳2。

 さらに新説。
 ダボダボなのは皮膚に触れるより早く、其処にものがあることを感知するいわばセンサーの役目をするためという。危険な出っ張りやとがったものに布が先に触れることで安全に作業できるようになる。 情報はPRISMさん提供。


#情報1ダボダボの効能?

タレコミ(SUNAさん)
−−−
  鳶のダボダボズボンについて本職の方から聞いたことがあります。高所作業なので風が強いとズボンがバタバタしますよね?そのバタバタ具合を見て風の強さを把握し、安全確認するんだとか。酒飲みながらでの会話なのでどこまで本当なのかは分かりませんが。会社によっては、色でランク分けしているようですね。自分が知っているところでは、リーダー格の人は紫だそうです。
−−−
 下にいる人が作業員の服装で風の強さとか方向をを把握する指標に使えるというのはあるかもしれないですねえ。
 作業服の色は若い頃は目立つ、威圧感のあるものにする傾向があるのだそうですが、徐々に落ち着いてくるとか。でも、作業がある程度うまくなってこないと白というのは着れないそうな。白い鳶装束を見たら腕がいい職人さんと思っていいのかな?
 一方、汚れが目立って清潔に保たないといけないから逆に白を着ると言うこともあるという話。
 元来日本の職人さん達は日本的センス(粋)を追及・磨く方々なので経験と実力をつけていくとともに、仕事着も変わっていくのでしょうね。