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鳶シャツ 手甲シャツ


寅壱 鳶シャツ4441 ベージュ これ買ってはじめてみたとき感動しました。肩や袖口の刺子。なんともかっこいい。背中の刺子もおしゃれだね。 袖口もコハゼでとめる方式。この外側にさらに手甲をつけてもいい。
 スソは七分や八分の外に出だしても入れてもいいらしい。
 袖口を反した時の色の組み合わせもなかなか。素性がいいのであわせやすいアイテム。肩の刺子鳶シャツ


裏起毛刺子ハイネック
(参考)

寅壱 1610トライチブルー
かなり暖かいので真冬の現場実験の時に重宝。バイクに乗るときのインナーにも。ハイネックなだけでかなり暖かい。

裏起毛刺子ハイネック

ニッカボッカー

寅壱 ニッカ4441 OD
ニッカ
 寅壱初心者からお勧め。履いてて大変楽です。これは普段着としていい。色も豊富だし。ラフなチノパン代りにはならんだろうか?色は豊富。ルーズタイプのジーンズ・チノパン代わりにどうぞ。 いいコーディネート方法があったら教えてください。


 正式にというか語源はニッカーボッカーズ(knicker bockers)。膝下でくくる、ゆったりとしたズボンという意味。Knickerbockerとなるとオランダ系アメリカ(ニューヨーク)人ということらしい。一般的にニッカポッカという言葉から連想されるものは土木・建設系の現場作業員のだぶだぶしたズボンであろうか。
 もともとはオランダの男子子供服のスタイルであった。150年くらい前に自転車が発明され流行ったときに、ペダルをこぐ際に裾が絡まらないズボンとして使われ始め、普及した。自転車の広がりとともに自転車着としてニッカーボッカーズも広まり始めると、そのゆとりあるデザインが持つ動きやすさが人々に認識され、主にブルジョワ階級のスポーツ(乗馬、ゴルフ、登山)ウェアへと利用され、より「オシャレ」につくられようになった。
 日本では上流階級は別として軍服(野戦服含む?)から庶民の間に伝わったのが早いらしい。敗戦後物資不足の中、着物は高価になりさらには洋服が主流になりつつあった中、作業着として適当なものとして動きやすく丈夫で、比較的数があった軍服が職人の間でつかわれた。その軍服のズボンが機能的にも優れていたため、今のニッカもそのようなデザインになっているという説。ただ軍服由来とすると、ニッカーボッカーという名前がどう継承されてきたのかがわからない。騎馬隊の乗馬服を介して軍服を含めたそういう形態をしたズボンの総称として一般化したのだと推測する。
 軍服の裾部はゲートルによって絞られ動きやすくなっていた。現在作業着のニッカは裾部にゲートルの代りとしてベルトがついており、それを絞ることで同じ役目を果たしている。それぞれの用途として使われる際、足元の軍服に対しての半長靴が地下足袋の形態になんとなく似ているように思われる。
 最近テレビに映される機会の増えた迷彩戦闘服姿の自衛隊員も半長靴でズボンの裾を絞って少しだぶつかせて着ていて、機能的に似た物となっている。乗馬や登山、ゴルフ用のニッカーボッカーズはそのままの形で外国からそれぞれ専用のニッカズボンとして日本に渡来し、普及したと考えるのが自然。

鯉口シャツ

寅壱 鯉口シャツ 3330 カラーNo.1
鯉口シャツ群結構お気に入りの一枚。鯉口シャツ
 襟元が鯉の口に似ているから鯉口シャツ。ダボシャツともいう。ちょっと胸元が開いていて、柄も少し恐そう。なかなか普段着に着るのには勇気がいる・・・と思っていたけど着て歩いてます。でも、初めて会う人は少し「もしかして恐い人?」的な感じで接してきます。袖は七分袖。綿のTシャツより乾きやすい。これを普段着にどう取り入れるか・・・難しい。アロハシャツ様に着る?
=ダボシャツ
 前をボタンで留める襟なしのシャツ。襟元が鯉の口の形に似ているから鯉口シャツと呼ばれるようになった。裁断が和装仕立てになっている。袖ぐりの無い着物式になっているのでわきの下に余裕があり、幾分動きやすく出来ている。利用法は和装版のTシャツといったところか?手ぬぐい地などでつくられており、汗もそこそこに吸うし、乾きも早い。柄は和風のもの特に江戸小紋、籠目から龍や波模様の物などがある。最近ではアロハシャツ風の模様も見られる。祭衣装、鳶装束として利用されることが多い。ひところ前の任侠映画ではステテコと対でよく見られた。祭衣装系:東京江戸一、いろは鳶装束系:寅壱、関東鳶などのメーカーがあげられる。

超超ロング八分

寅壱 超超ロング八分4441 スミグレー
スミグレー超超ロング
使用一年
一年使用後

 股下から絞られるところまでが長いほど超がつく。
 僕から見れば地下足袋のくるぶしまで見えるほうが好き。ということで超超ロングが一番格好よく見える。
 絞れた部分をふくらはぎに、またはバンドみたいなので止めるらしい。
現在の鳶装束のひとつ。建築現場等でよく見かけるだぶついたズボン。もともと鳶装束として七分(脚の七分目)というのがあって、それが八分目の長さになって八分。それが進化したのかどうなのか徐々に長くなってロング八分、超ロング、スーパーロング、超超ロング、超超超ロング、四超ロング等というのができた。
そのうち、一番主流になっているのが超超ロング。作業性・動きやすさならばこれよりいくぶん短いほうが良い。
ボンタンという変形学生服に似ていないこともない。
寅壱、カセヤマなどが有名メーカー。ただし、カセヤマは鳶服といい、超超ロングをB-3、超超超ロングをB-2と表示する。

超超超ロング八分
寅壱 超超超ロング八分4441 サラシ
 ちょっと安く手に入った。初めての超超超ロング(三超ロング)
着て見るだけだと、それほど違和感は感じなかったが、動くとやはりちょっと引き摺りそう。

細くなっている部分を下げた状態
超超ロング 超超超ロング

細くなっている部分をふくらはぎで留めた状態
超超ロング 超超超ロング

やっぱり比較してみると4,5cmは超超ロングと比べて長い。布が多くて長いので、片付けるのが苦手な僕には折りたたむの、ちょっと大変(笑)

それで、この札なんだけど、CCCってCHO−CHO−CHOの頭文字?かなと思った。超超ロングの時はCCだったから。今回も85のサイズにしたがちょっとゆるすぎた。体重変わらずにウエスト細くなったかも。鳶シャツ入れても3cm以上余裕があります。洗濯して幾分縮むだろうけれど次回は82でよさそう。